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<消防車盗難>火災報知機鳴った現場で GPSで発見 兵庫(毎日新聞)

 25日午後8時50分ごろ、兵庫県西宮市本町の市道で、火災通報を受け駐車していた西宮消防署の消防車が、乗り逃げされた。約8分後、東へ約800メートル離れた市道に放置されているのが見つかった。県警西宮署は窃盗事件として捜査している。

 同市消防局によると、雑居ビルで自動火災報知機が鳴っているとの通報があり、5人が1台の消防車で出動。4人がビルに入り、車外で車の誘導に当たった1人が盗難に気付いたが、振り切られた。市消防局がGPS(全地球測位システム)を使い、消防車の位置を特定した。中島日出男消防局長は「弁解の余地はなく、再発防止に努める」とコメントした。【後藤豪】

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本屋大賞に冲方丁さん「天地明察」(産経新聞)

 全国の書店員が選ぶ「2010年本屋大賞」(同賞実行委員会主催)は20日、冲方丁(うぶかたとう)さん(33)の「天地明察」(角川書店)に決まった。江戸時代、碁打ちの家に生まれた青年が日本独自の太陰暦を作る計画に挑む時代小説。第31回吉川英治文学新人賞も受賞している。

 冲方さんは早稲田大学在学中の平成8年に「黒い季節」で角川スニーカー大賞金賞を受賞しデビュー。ゲームや漫画、アニメなど複数のメディアにまたがる幅広い執筆活動を展開。小説「マルドゥック・スクランブル」で日本SF大賞を受賞している。

2位以下の作品は次の通り(敬称略)。

 (2)夏川草介「神様のカルテ」(3)吉田修一「横道世之介」(4)三浦しをん「神去なあなあ日常」(5)小川洋子「猫を抱いて象と泳ぐ」(6)川上未映子「ヘヴン」(7)藤谷治「船に乗れ!」(8)有川浩「植物図鑑」(9)東野圭吾「新参者」(10)村上春樹「1Q84」

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【Web】プラスネットで新ラジオ(産経新聞)

 ■「ツイッター」でつぶやける/「動画サイト」で“見る”番組

 メディアが多様化する中、ネットと連動してリスナーをひきつけようとするラジオの試みが注目を集めている。今月スタートしたTBSラジオの新番組「〜ニュース探究ラジオ〜Dig」(月〜金曜日、午後10時)は、生放送中にミニブログ「ツイッター」や動画サイトを駆使するなど、これまでにない番組作りが人気。民放13社が試験的に行っている番組のネット配信も好調だ。(猪谷千香)

 4月6日、東京・赤坂のTBSラジオ。午後10時にスタートしたニュース番組「Dig」のスタジオに、原口一博総務相が姿を現した。火曜日の司会を担当するのは、ジャーナリストの神保哲生さん。民主党政権や携帯電話のSIMロック解除について、ゲストである総務相に疑問をぶつけ、熱い議論が展開された。

 ここまでは、通常のニュース番組でもみられる光景だが、「Dig」では生放送中にツイッターで質問や意見を募集。「原口大臣にはラジオの復活の手助けをしてほしい」など、続々と寄せられるユーザーのコメントを読み上げていった。ツイッターを利用している原口総務相も、自ら携帯電話でチェックしながら、「ラジオとツイッターは親和性が高い」と話した。

 ツイッターだけではない。神保さんはこの日、スタジオにカメラを設置し、動画サイト「ユーストリーム」と「ニコニコ動画」で映像も同時配信。「カリフォルニア、サンノゼから見ています」「ラジオ放送を見られるなんて面白い」「これはラジオ革命だ」など、ネットユーザーからも好評だった。

 「今あるものを使って、良い番組を作りたい」と話す鳥山穣プロデューサー。「若い人たちは家にラジオがない人も多い。少しでも触れてもらえるチャンスになれば」と、ネットをきっかけとしたリスナーの拡大を目指している。

 ◆13社同時に聴ける

 リスナー離れが指摘されているラジオだが、こうしたネットでの試みは広がっている。3月15日に始まった「radiko.jp(ラジコ)」のサイトでは、東京と大阪の民放13社の番組を同時放送で聴くことが可能。アクセスできるエリアは関東では4都県、関西では4府県で、開始から1週間の総ストリーム数は523万、総ページビューは4710万にのぼった。

 「予想以上のアクセス数」と話すのは、ラジコを運営するIPサイマルラジオ協議会の宮沢由毅事務局長。都市部では、高層建築などが原因でラジオの聴取環境が悪化、安定的に番組をリスナーに届けるための試みだ。

 また、「ラジオのコンテンツ力には自信があるが、ラジオを新たに買っていただくのは難しい。パソコンなどで受信できれば、ラジオ業界の底上げにつながる」との狙いも。一般的にラジオは午前10時にリスナーが増えるが、ラジコは午後10時台にアクセスが増加する傾向にあり、「ネットユーザーがメーンのリスナーになっている」と宮沢事務局長は分析する。

 ラジコは8月31日までの期間限定。今後、番組で使用されるコンテンツの権利者とルール作りを行った上で実用化を目指すという。

                   ◇

 ≪Q:ラジオ聴かない理由≫

 ■半数が「興味がない」

 リスナーのラジオ離れの理由は−。ラジオを聴かないと答えた人(62・3%)のうち、「興味がない」が52・7%で最多。次いで「機器を持っていない」が28・5%、「テレビやネットの方が面白い」が25・7%だった。

 また、ラジオ放送がネットで聴ける「ラジコ」を使ったことがあると答えた人(6・5%)に、ラジオを聴く機会が増えると思うかと質問したところ、「非常に増える」が43・6%、「やや増える」が32・1%で、期待感が大きかった。

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<宇宙飛行士候補>訓練中の3人が会見「すぐ行きたい」(毎日新聞)

 【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)奥野敦史】「すぐにでも宇宙に行きたい」−−。宇宙飛行士候補の油井亀美也さん(40)、大西卓哉さん(34)、金井宣茂さん(33)の3人が11日午後(日本時間12日早朝)、訓練を受けているジョンソン宇宙センターで会見した。山崎直子飛行士(39)が乗り組んだスペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げを初めて間近で見て「感動した」と口をそろえた。

 油井さんと大西さんは昨年3月、金井さんは同9月、候補として日本の宇宙航空研究開発機構に採用された。ジェット機に乗り組んで計器観測、通信、操縦などを同時にこなす訓練、搭乗機が不時着したことを想定したサバイバル訓練、ロボットアーム操作、ロシアのソユーズ宇宙船に乗り組むためのロシア語など多彩なプログラムに取り組んでいる。

 操縦経験のない医師の金井さんは「(パイロットの)油井さん、大西さんにも教えてもらっています」。3人の口からは「(引退する)スペースシャトルに乗れる人がうらやましい」との本音も。

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「復活の成否は不撓不屈の一心」日航入社式(読売新聞)

 新年度がスタートした1日、各地の企業や官公庁で入社式や入庁式が行われた。

 再建を目指す日本航空では、グループの結束を強める初の試みとして、東京・羽田空港の同社格納庫にグループ18社の新人約550人が集合。機体の前に立った稲盛和夫会長は、「復活の成否は『必ず再生する』という不撓(ふとう)不屈の一心が持てるか否かだ」と語りかけた。新入社員側からは、技術系総合職の広井良典さん(22)が代表し、「この場に立てていることに感謝したい。新しいJALグループを作ることに、努力と挑戦を惜しまない」と宣誓した。

 今後、グループ全体で3分の1以上の大幅な人員削減が予想される中、日本航空の新入社員は141人で、昨年度の400人から大幅に減少。来年度は採用しない方針という。

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琉歌で首相を激励=国民新・下地氏(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は5日、首相官邸を訪れた国民新党の下地幹郎国対委員長から、琉球王国の高名な政治家、蔡温の歌をしたためた書を受け取った。
 贈られたのは「褒まれ誹られや 世の中の習い 沙汰も無いぬ者の 何役立ちゆが(褒められたりそしられたりするのは世の常。評判も立たない者に世の中に役立つ仕事はできない)」という琉歌。沖縄出身の下地氏が、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に触れ「(期限の)5月末まで頑張ってください」と激励すると、首相は「何とか成功させなければ」と決意を新たにしていた。 

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首相、つかの間の骨休め=海辺のホテルで一泊−鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は27日、静養のため幸夫人とともに千葉県鴨川市のリゾートホテルを1泊2日の予定で訪れた。プライベートで東京を離れて外泊するのは、昨年9月の就任後初めて。途中、同県君津市の「道の駅」に立ち寄った首相は、自然薯(ヤマイモ)やこんにゃくなどの地元特産品を買い込んでホテル入りした。
 最近は、内閣支持率が30%割れ寸前まで落ち込み、「厳しいな」と表情を曇らせることもある首相。太平洋を一望するホテルで、英気を養うつもりのようだ。 

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